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2009年08月06日

メガネ萌えに響くかも?メガネスーパーの「バーチャル・グラス」はECと店舗が連動する顧客参加型メディアの第一歩

8/3(月)、twitterでつぶやいておいた『「バーチャル・グラス」メディア取材体験会@メガネスーパー・AKIBA館』の参加メモ兼、サービス・ローンチのお知らせです。


こちらがサービス開始に向けたメガネスーパー様のプレスリリース

メガネ業界初!モーションポートレート技術で3D 体験「メガネ試着シミュレーションサービス」開始
〜メガネスーパーAKIBA 館・ホームページで順次オープン〜
 『バーチャル・グラス』は、1枚のユーザー顔写真をWebサイトにアップロードするだけで、3Dアニメーションを瞬時に自動生成し、メガネの試着画像を閲覧できるサービスで、モーションポートレート株式会社※1(代表取締役社長:藤田純一)が持つ「モーションポートレート技術」を用いることにより実現しました。


この「バーチャル・グラス」の企画は、、「メガネの買いやすさ追求」、「ECサイトと連動したネット・コミュニケーション機能の強化」といったメガネスーパー様のビジネス課題解決に向けた施策の第一歩として、「オンラインでのメガネ試着サービス」というプランをウェブアークがプロデュースさせていただきました。


▼体験会の会場になったメガネスーパー・AKIBA館
メガネスーパーAKIBA館
JR「秋葉原駅」電気街口を降りてすぐの店舗です。


▼メディア取材体験会の受付風景
メディア取材体験会の受付風景
エスカレータの脇に「バーチャル・グラス」告知用のデジタルサイネージが見えます。


▼メディア取材体験会の会場
メディア取材体験会の会場
写真の撮影から取り込み、試着・ECへのジャンプまでデモンストレーション


▼店頭設置のセルフシミュレーション端末
店頭設置のセルフシミュレーション端末
店頭でお客様ご自身が写真撮影、試着シミュレーションしていただけるタッチパネル・ディスプレイ端末です。

最大で4パターンの試着結果がその場でプリントアウトできるので、プリクラのようなお土産需要が増えてしまいそうですね。w


▼バーチャルグラスの操作画面 → Webサイトはこちら
バーチャルグラスの操作画面


登録する写真は500万画素以上が推奨ですが、300万画素以上あればケータイで撮影した写真でもそこそこキレイにシミュレーションできる仕様になっていますので、皆さんもぜひ一度試してみてください。


3Dでメガネ試着体験「バーチャル・グラス」
3Dでメガネ試着体験「バーチャル・グラス」


今回採用されたテクノロジーはこちら。

モーションポートレート株式会社: モーションポートレートとは
モーションポートレートは、たった1枚の写真から自動的に3次元モデルを生成し、多彩な表情の顔アニメーションを自動的に作り出すことができる技術です。


実は、モーションポートレート様、ウェブアーク・東京オフィスの斜め向かいのビルにいらっしゃるご近所さんなんです。w

静止画を取り込んで3D化できるので、最近注目を集めている『AR(拡張現実感)』を簡易的に実現しているとも言えそうですね。


TPOに合わせてメガネを着替える習慣は、ファッションに敏感な人たちを中心にだいぶ広がってきました。

また、コンタクトレンズの消耗品から広がってきたメガネ業界のEC・ネット通販ですが、一人ひとりの顔に合わせたメガネのフレーム選びが便利で手軽になることで、新たな需要や購買シーンが創造されるのではないでしょうか。

現在の「メガネ試着シミュレーションサービス」をその第一歩とし、ECだけでなくリアル店舗との連動機能を拡充して顧客の利便性と満足度を高められるよう、ソーシャルコマースソリューションとしての価値向上策を提案してまいります。


以下、体験会に参加されていたメディア各社の紹介記事です。

動く自分の顔CGで眼鏡を試着 メガネスーパーがMotionPortrait活用の新サービス - ITmedia News
 実際に記者も試してみたところ、CGがリアルで驚く。まばたきや表情、ときおり左右に動く首の動きも自然だ。眼鏡を付け替えたいときも、選んでから2秒程度で反映され、待たされる感じはしない。

 家からWebサイトを利用した場合、試着して気に入った製品は、同社のECサイトから購入できる。使っているコンタクトレンズの度数をもとに眼鏡を作れるほか、同社で眼鏡を作ったことがある場合には、前回購入時の度数で注文できる。

ITメディアの記者さんが一番最後まで取材されてました。


THE SECOND TIMES : メガネスーパー、”3Dメガネ試着シミュレーション”サービスを開始
「バーチャル・グラス」は、サングラスなどに見られるレンズ反射を瞬時に計算してユーザーの顔にフィットした試着3D画像を作成、サービス開始当初でも200種類のフレームと15パターンのレンズカラーから選ぶことが可能だという。ユーザーのレンズ度数やPD値(瞳孔間距離)を入力することにより、実際のレンズを通した目の大きさやゆがみ、フレームの実寸など、実物に近い3D画像をリアルに再現する。

セカンドライフにバーチャルショップを出店して、シームレスにシミュレーションから購買まで実現できるようになると面白いかもしれませんね。


メガネスーパー、モーションポートレートの技術を使ったバーチャル試着サービス--ECとも連動:ニュース - CNET Japan
 最近ではファッションアイテムをECで購入するケースが増えてきているが、その中でも「メガネ業界はネットへの参入は遅れている」とメガネスーパー営業本部企画統括部部長の角田浩一氏は説明する。同氏は「ゴルフや釣り、ドライブなどに適した商品もある。(視力矯正のために)メガネをかけないユーザーに対しても商品を提供したい」と、ECでの需要の掘り起こしと販路の拡大について語る。

メガネはファッションアイテムです。


メガネ試着を自宅でリアルに再現、メガネスーパーが3D技術活用で -INTERNET Watch
同社営業本部企画統括部部長の角田浩一氏は、「メガネ業界はネット進出が遅れているが、逆に未知数であることが魅力的。ネット通販は格安フレーム販売以外の展望が開けていない状況だが、バーチャル・グラスでは店舗に足を運べない人に対して、釣りやゴルフ、PC用など新たな需要のメガネを販売したい。ネット専業とは異なり、全国の系列店舗で購入前後のフォローが行えるのもメガネスーパーの強みだ」と語った。

ここが肝です! > 「全国の系列店舗で購入前後のフォローが行えるのもメガネスーパーの強みだ」
店頭でのスタッフとのコミュニケーションまで含めてソーシャルコマース化できれば、業界初!のニュースがまた一つ増えるかもしれません。


あなたなら、どのメガネに萌えますか?ww
写真素材 PIXTA
(c) sunny写真素材 PIXTA



こう見えて10歳の頃からメガネ男子な山本@五反田の所在地w


posted by ウェブアーク at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活用事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - メガネ萌えに響くかも?メガネスーパーの「バーチャル・グラス」はECと店舗が連動する顧客参加型メディアの第一歩
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