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2010年09月14日

【中秋節】日本の皆さまに中国・深圳から残暑御見舞い申し上げます

你好

皆さんはじめまして

わたしはウェブアークの中国現地法人「永輝通科技有限公司(EIKI-TECH)」の翻訳・サポート担当/林小平(lín xiǎo píng)と申します。

今日は日本の皆さんに、EIKI-TECH社内の「中秋節(zhōng qiū jié)」の風景をお届けします。

中国「中秋節」の永輝通科技有限公司
一番左で果物を手に持っているのがわたしです。


中国の伝統的な祭日−中秋節、今年は9/22になりました。

日本では「仲秋の名月」というイベントとして「月見団子」を食べながら家族で団欒するんですよね?

このように伝統的な祭日ならもちろん伝統的な習慣もあります。

それは職場で、月餅と果物が配られることです。

中国の多くの会社では中秋節に月餅と果物を配る習慣があり、場合によっては現金を配る会社もありますが、お金だとせっかくの祭日の雰囲気がなくなってしまいますので、EIKI-TECHではスタッフに月餅と果物が配られました。

写真のとおり、月餅のほかにパイナップル、リンゴ、オレンジ、桃、ざくろなどの果物もあります。

日本のお月見と同じく中秋節は一家団欒の日ですが、私たちのように深圳以外の地域の出身者は簡単に実家に帰ることはできません。

だから、職場のみんなの笑顔を見ることで幸せを感じます。みんな一緒にいるからこそ寂しくない。

写真の表情から、EIKI-TECHメンバーのそんな感情を受取っていただけましたか?


日本と中国で「SellingClub」というECシステムを提供するわたしたちは、日本のお客様のカスタマイズ作業を手伝うこともあります。

いつかチャンスがあったら、月餅を持参して日本のお客様にもご挨拶に伺えるようになりたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

最後に、

今年の夏は世界的な猛暑で、「1年の間に夏が7ヶ月ある」と言われる深圳よりも、日本の夏は暑かったと聞いています。

夏の暑さにより体調をくずしやすい時期でもありますので、日本の皆さんも楽しいお月見イベントが過ごせるよう、健康にお気を付けください。

それでは、

再見!


以下、山本@五反田追記

今回のエントリーは、EIKI-TECHの最年少スタッフ、通称:Yokoさんが書いてくれました。

中国語のECサイト構築やJPTao.comという中国向けのECモールを運営しているウェブアークとしては、今回のような伝統行事など市場の文化面も紹介しながら、「売れる・買われるEC」のプラットフォームを提供していかなければなりません。

今後もできるだけ、中国のリアルな“イマ”の姿をお届けしてまいりますので、リクエストなどありましたらコメント欄やツイッターなどでお気軽にお寄せください。

http://twitter.com/sellingclub
http://twitter.com/jptao


最後に、本件エントリーの関連情報をまとめて掲載しておきます。


月餅 - Wikipedia
月餅(げっぺい、yuèbĭng:ユエピン)は中国の菓子の一種。月に見立てた丸く、平たい形は共通であるが、中国各地で大きさ、材料、中に詰める餡などには違いがあり、またそのいわれについても諸説がある。
贈答品としての月餅
旧暦の 8月15日の中秋節の時、家族や親しい友人が集まり、月を愛でてこの菓子を食べる風習がある。

人脈を重んじる中国では、日本の虚礼廃止のような風潮はなく、日頃から贈答品を送りあうことが一般的です。


8月15日 (旧暦) - Wikipedia
旧暦8月15日は旧暦8月の15日目である。六曜は仏滅である。
平成21年(2009年) - 10月03日
平成22年(2010年) - 09月22日 ← イマココ
平成23年(2011年) - 09月12日



今年の中秋節と国慶節、「史上最も複雑な連休」に
 北京市人民政府弁公庁は7日、今年の中秋節(旧暦8月15日)、国慶節(建国記念日)の連休案を発表した。しかし、土日の扱いも調整したことから、「史上最も複雑な連休」と揶揄されている。

日本ではハッピーマンデーの恩恵(?)で「秋のGW(ゴールデンウィーク)」と呼ばれるこの時期、職場で夏休みをとる習慣のない中国では秋休みをとりますが、その日程の公式発表が9月に入ってからというのは驚きますね。


深セン経済特区設立30周年
深セン経済特区は今年成立30周年を迎える。人間にたとえると「三十にして立つ」(『論語』)という而立の年にあたり、引き続き夢にあふれる年頃だ。



ラニーニャ現象が継続 世界的猛暑の一因に - 47NEWS(よんななニュース)
気象庁は10日、南米ペルー沖の海面水温が下がり、異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」が継続中とみられるとの監視速報を発表した。冬にかけて続くと予測している。

先々週の中国出張、帰りは香港−成田だったんですが、成田が香港より暑かったのにはホント参りました。


EIKI-TECHの所在地はこちら。深圳にお立ち寄りの際は、ぜひお声掛けください。
広東省深圳市罗湖区人民南路佳宁娜广场B座2002
0755-3333-3156

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聘珍樓 特大月餅 黒胡麻(クロゴマ)

聘珍樓 特大月餅 黒胡麻(クロゴマ)

  • 出版社/メーカー: 聘珍樓
  • メディア: その他




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2010年07月26日

【読書メモ】 #simb マーケターの教養とは

なんか「上から」なタイトルで書き出してしまいましたが、かつて師匠から「マーケターは趣味人たれ」と仕込まれた身なものでご容赦ください。

読書モニターの投稿記事です。

求むモニター。:天野祐吉のあんころじい
それと同時に、本の売り方についても、ほかにいろいろ考えていきたい。
まず、本の好きな人の中から、モニターになってくれる人を募集する。
で、読んでもらって、自由な批評を書いてもらう。
で、それをうちのホームページにのせたりして、ワイワイガヤガヤ、話し合う。
そのほか、いろんな活用のカタチがあると思いますが、要は、本(ことば)をサカナに、みんなで楽しく世間話をする仕組みをつくりたい、と思っています。



マーケター=マーケティングを仕事にする人が身につけておくべき教養とは、こういう本を読んでおくことだと考える次第です。

その上で、「ほう」とか「うーん」とか「あはは」とか「えぇー?」とか、

どう感じたか、何を得たか閃いたかはどうでもよいこと。

何にせよ、こういう書籍を手にとって読んでみることが習慣になっていることが望ましいというか、マーケターとしてのKSFなのかもしれません。


ことばを尋ねて ― 島森路子インタビュ−集1
ことばを尋ねて
「広告批評」30年の歴史の中で、島森路子が行なった200余編のインタビューの中から、消えてしまうにはあまりに惜しい24編を選び、上下2冊に集成しました。各界のトップランナーが自在に語る、ぜいたくな「ことばの饗宴」です。

淀川長治   二十一世紀への遺言
山田風太郎  いつも列外にいるつもりで生きてきた
吉田秀和   音楽の退屈
養老孟司   人間が幸福になる方法
美輪明宏   男は弱いもの、だからいとおしい
谷川俊太郎  老いをどう生きるか
糸井重里   権力の垢をソギ落とすのが感性だ
橋本治    橋本流独断江戸哲学講座巻一
タモリ    タモリはかく語りき
ビートたけし おいら下町のワルガキだ
所ジョージ  バカみたいなことばかり考えてる
イッセー尾形 舞台に立たないと禁断症状が出てしまう
亀倉雄策   四十三年の軌跡(展覧会にて)



なんとも豪華な芸能人・文化人・粋人たちへのインタビュー集です。

しかし、この目次紹介には致命的な欠点があります。

この目次だけでは「インタビューした日」がわからないのです。

インタビュー相手は著名人ばかりなので、彼らを知る人々にとってどんな内容かを想像する楽しみは与えてくれていますが、

「いつ聴いたのか?話したのか?掲載されたのか?」

マーケターがこの書籍に記されているようなことをインプットしておくべきと考えた最も重要なポイント、「時代性」への想像力を働かせてくれないのです。

とはいえ、各章の文末にはしっかりと掲載月が記されているので、「コトバ」を読み込んだ上でその時代に想いを巡らせよとの意図があったのかとは思いつつ、

なんでも端折りたがる現代人向けにこのコンテンツを広めるためにも、目次への「時代」の併記を希望してやみません。(大袈裟w)


ちなみに、糸井重里氏のインタビューは1980年10月号に掲載。

その文末にはご本人からこんな一文が寄せられています。

(三十年後の感想)
「80年10月」というなにげないように見える日付が、
61歳になっているぼくには、
なんとも恥ずかしいことばに読めてしまう。
このインタビューも、おそらく、
時間をかけてじぶんの話を聞いてもらえるという
初めての機会だったのだと思う。
じぶんでしゃべりながら興奮しているようすが、
いま読むとちょっと気の毒だったりもする。
いまのじぶんの考えの
原型みたいなものがここにもあって、
 「君がじたばたしながら考えていたことは、
 たいした進歩もしないなりに、
 もうちょっといい感じになったよ」と、
落ち着かせてやりたいような気持になる。
押入れの奥から出てきた
三十年以上も前のじぶんの息づかいに、
いまのぼくが、ほんとはなにを感じているのか。
さらにまた三十年くらい経ったら、わかるのかなぁ。



マーケティングの知識というか学問としては、ドラッカーやコトラー、経営学や社会学・心理学など学ぶ機会は多々あります。

が、知識や小手先のテクニックだけでうまくいかないことをよく知るマーケターなら、

時代の読み方・接し方であったり、文化・芸能への造詣だったり

自身が取組むタスクやハウツーの周縁にこそ、成功のヒントが溢れていることを知っているはずです。


流通の障壁を乗り越えてこの本を読むような、人間好きで感受性豊かなマーケターがもっともっと増えれば、

21世紀はきっともっと素晴らしい時代になりますよ。淀川先生!

(合掌)


↓ググってこんなサイト見つけました。
#simb 島森路子インタビュー集 ことばを尋ねて ことばに出会う - ハッシュタグクラウド


モニター向け、ご隠居のお手紙です。
ことばを尋ねて ― 島森路子インタビュ−集1



広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。

広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。

  • 作者: 天野 祐吉
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2008/11/28
  • メディア: 単行本




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2009年06月30日

若手営業スタッフが初受注!

昨年大阪で採用、GW明けに東京へ転勤となった若手営業スタッフが、初の受注を頂戴いたしました。

中国向けECモール:JPTao.com』です。

ご注文いただいた企業様に心より御礼申し上げつつ、梅雨のジトジトを吹き飛ばすトピックスとなりましたこと、謹んでご報告申し上げます。





今夜は彼のゴチで、50円ビールいってまいります!!??
※ひとつ前のエントリーで、神社にお参りしたのがよかったんだよね?


感謝の祝杯をあげるイメージ図
写真素材 PIXTA
(c) GOETHE写真素材 PIXTA




五反田 50円 ビール]で検索!>居酒屋ぼたんの所在地



五反田 ぼたん - キーワードグラフ - goo ランキング
ビミョーなグラフ

タグ:jptao 中国 営業
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2009年06月25日

ヤホーで調べて(?)あじさい祭りを見てきました

商談帰路の寄り道ログ@谷保天満宮(やぼてんまんぐう、東京都国立市)です。

道すがら「あじさい祭り」の“のぼり”がはためいているのを見かけて、以前の記事で「あじさいの写真」をピックアップしたのも何かのご縁かなと思いまして、昼休みを兼ねて寄り道させてもらいました。


●境内の裏で見つけた丸ポスト
谷保天満宮:境内の裏(?)で見つけた丸ポスト
この凛々しいお姿、懐かしいですねぇ。


●谷保天満宮:厳島神社とあじさい園
谷保天満宮:厳島神社とあじさい園
神社が池に囲まれてます。


●谷保天満宮:あじさいに囲まれてコンビニ弁当
谷保天満宮:あじさいに囲まれてコンビニ弁当
なんとも優雅なランチタイムになりました。^^;


●谷保天満宮:拝殿前で放し飼いされている神鶏
谷保天満宮:拝殿前で放し飼いされている神鶏
雌鶏を取り合う複数の雄鶏という構図が展開されていたそうです。


●谷保天満宮:由緒正しい「タクリー号」
谷保天満宮:由緒正しい「タクリー号」
明治の頃の国産ガソリン車のレプリカ(?)だそうです。


●谷保天満宮:表参道入口
谷保天満宮:表参道入口
生い茂る木立に、1,000年の歴史が漂ってました。


梅雨の晴れ間の“あじさい日和”と言えそうな気候だったこともあり、日本の四季の美しさを体感させてくれる時間になりました。

新たな発見の機会をいただけたことに感謝です。


交通安全発祥と学業の神 谷保天満宮
あじさいが色付け始めました。(見ごろは6月10日〜7月初め)
谷保天満宮の弁天池周辺の「あじさい園」には氏子・崇敬者から寄せられた
約1000本のあじさいが見ごろを迎えようとしています。
7月上旬まで楽しめますので、どうぞお越しください。
6/13(土)、20(土)、27(土)19:00〜21:00にはライトアップされます。
→『季節の見ごろ情報』のページも合わせてご覧ください。



谷保天満宮 - Wikipedia
谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は東京都国立市にある神社。甲州街道沿いにある。社伝によると、903年(延喜3年)に菅原道真の三男・道武が、父を祀る廟を建てたことに始まるという。府社。式内社穴沢神社の論社でもある。

概要
東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれる。

南武鉄道(現:JR南武線)が谷保駅の駅名を「やほ」としたため、地名の「谷保」までも「やほ」と言うようになってしまったが、本来の読み方は「やぼ」である。



実は商談先と駅の往復で小1時間歩いて腰にキタ山本@五反田の所在地


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2009年06月22日

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」参加中

すっかり出遅れてしまいましたが、こんなキャンペーンがあったんですね。

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
環境省では2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として行ってきました。これはライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えて頂くことを目的としたキャンペーンイベントです。



お店でもオフィスでも、参加表明できるようです。

特に今年の七夕は、「JPTao.com」のグランド・オープンという特別な日ですから、忘れるわけにはまいりませぬぞ。

CO2削減/ライトダウンキャンペーン


うかつにも、昨夜のその時間はちょうど入浴してしまっていた山本@五反田の所在地


posted by ウェブアーク at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブアークの中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」参加中
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